耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

耳硬化症で耳マッサージは効果があるの?

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耳には沢山のツボが点在しています。

耳のツボを刺激して食欲を抑えるというダイエット方法もありました。

流行りましたよね〜(*^^*)

 

耳つぼを刺激して、栄養管理や生活習慣の改善などを同時に行い、痩せるということだけでなく身体を健康にしていく。

自然治癒力を高める、これがツボの良いところですね(*^^*)

 

この耳ツボと耳の聞こえは深い関係があったのです。

 

ツボマッサージの効果は

ツボですぐ思い浮かべるのが耳つぼより足ツボですが、足の裏にもいくつものツボがあり刺激することによって身体の弱っている部分を見つけることが出来ます。

 

これはほとんどのリラクゼーションのお店で必ずメニューにあるので、誰でも手軽に経験出来ますね(*^^*)

私は強めに撫でるだけで、足がつるほどでした・・・

 

ツボは体中に点在しており、経絡によって繋がっています。

 

東洋医学の経絡とは気の通り道で、アニメ「NARUTO」を見ていればピンっとくるかと思いますが、日向ネジの戦術は経絡を利用したものなのです。

カンフーの映画でも良く見ます。

 

イメージとしては血管と同じで、生命のエネルギーとも呼ばれている気の流れが、点在しているツボを繋げてくれているのが経絡です。

電車でいうとツボが駅で経絡は線路ですね。

 

経絡を正常に通っていれば体に問題はないけれど滞ってしまうと具合が悪くなるわけです。

 

ツボを刺激することによって、経絡に滞ってしまった気を流してあげるとその経絡に繋がっている弱っている部分が回復してくれるというのが東洋医学の考えです。

 

そして、耳のツボには多くのツボが点在していますがその中に内蔵(腎)に関係しているのツボもあります。

 

東洋医学の「腎」とは、生殖機能や免疫力、活動エネルギーなどや自律神経なども含まれており、その機能が衰えることによって耳が聞こえづらくなったり、耳鳴りがするとも考えられているのです。

 

腎が衰えてしまうと

抵抗力が弱くなったり、どんどん老け込み足腰も弱くなったり、疲れやすく足がむくんでしまったりします。

 

私は耳が冷たくなると、耳全体が痛くなります。

軟骨が痛いような感じがし、耳を後ろ側から押したり、耳を折り曲げたりするだけで強い痛みを感じます。

 

触っているだけや耳あてをしていても暖かくならないし、耳はどんどん痛みをましていくので、そんな時はマッサージをして耳を温めています。

 

私の耳のマッサージ方法と効果

・ 耳のツボを直接刺激する

細い棒や硬めの綿棒などで、ツボ部分を直接押して刺激します。

 

・耳をひっぱりながら回す

親指と人差し指で耳を挟み、引っ張りながら耳を回し、上から下へ向かって少しずつゆっくり場所をずらしながらマッサージしていきます。

下までいったら、同じ動作で上まで戻ります。

 

・耳を揉む

親指と人差し指を使い、耳全体を丁寧に揉みほぐします。

 

・耳を擦る

耳の後ろ側、特に付け根側をちょっと強めにこするようにして擦っていきます。

耳はとっても温かくなり、耳の痛みも和らぎます。

 

耳鳴りは変わらずありますが、耳が温まることで高温から少し音が低くなっているように感じます。

 

温まった後は耳鳴りは一瞬だけピタッと止まる時があり、理由は分かりませんが耳のマッサージの効果なのかしら・・・と思ったりしています。

 

突発性難聴の治療法の中には、点滴によって血液の循環をよくするという方法もとられています。

健康な身体には循環がいかに重要かということが解ります。

 

耳硬化症の場合、進行を止めることは出来ないので聞こえが良くなるということはありませんが、耳の痛みの原因が血行不良によるものあれば都度改善となりますが、出来ています。

 

私にとって耳が痛くなったら、耳マッサージは欠かせないです(*^^*)