耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

耳硬化症で全身麻酔とタバコの危険性はまじで怖い

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耳硬化症の現在の手術では、ほとんどの病院が全身麻酔で手術をします。

手術前の麻酔科での診察で、必ず確認されることは喫煙しているかどうかです。

 

私は手術前は喫煙者でした。

禁煙を始めたのは手術の2週間前からです。

始めた理由は、麻酔科の先生から言われた一言です、これが結構面白い・・・

 

「タバコをやめないと辛いのはあなたで私ではない」

「やめたところであなたの肺は健康にはなれないのでやめなくてもいいよ」

「手術後の吐き気は喫煙者のほうが半端じゃないから覚悟してね」

 

初めて聞いた時の私の反応はもちろん・・・「はぁ〜?!」(笑)

けれど、これ・・・ごもっともなんですよね^^;

 

そして面白く、はっきり言っている記事を発見しました。

http://www.wtarako.net/tabaco/tabaco7.html

麻酔科の先生から言われた後、入院後すぐに看護婦さんからも「喫煙していますか?」と確認されるのですが、「はい」っと答えると、「手術の後はかなり辛いですよ・・・既に先生からも聞いていると思いますが(*^^*)」と満面の笑みでした。

 

この記事を呼んで初めて、満面の笑みの理由を理解したのです(笑)

なるほど〜!!っとね(*^^*)

 

私は手術前の禁煙から始まり、現在でもずっと続いけているのですがその理由は前述でも述べた通り、先生の言葉です。

 

私の中の常識では、身体に悪いことをすぐ止めれば悪くなる前と同じ状態に戻らないにしても、自然治癒力が働き少なからず健康へ向かおうとしてくれるのではないか・・・と思っていました。

 

筋力をUPさせたり、健康食を考えたりするのは今からでも健康になるための努力をするのは遅くないという考えの基に改善を試みるからです。

 

あの先生の言葉に単純な私は敏感に反応してしまい、「止めれば今より断然健康になるよ!」という気持ちをたっぷりと込めて反発しているわけです(笑)

すっかりと先生の話術にハマっているわけです^^;

 

喫煙者で喘息を持っている人や、不整脈がある人だと最悪は手術してもらえません。

それだけ身体全身麻酔は身体に負担がかかるため、少しでもリスクを少なくする必要があるのです。

 

高くなるリスクとは

・痰の量が増えるため、気管を塞いでしまって呼吸困難になる

・気道も狭めてしまうので呼吸困難になる

・血液の収縮など動きがスムーズではなくなるため、血圧のコントロールが困難

・傷の治りも遅く、感染を起こしやすくなる

 

発見した記事にも書かれていたように私がタバコを吸っていた時、吸っていない人への害はあまり考えていませんでした。

 

命にかかわるような事が本当にあるとも思っていませんでした。

私が本気でタバコを止めた理由はもう一つ。

呼吸が出来なくなる怖い経験を手術前にしたからです。

 

私の周りでは長年タバコを吸っていた人がピタっとタバコを止められた理由、それは実際に怖い思いを経験しているからです。

 

呼吸が出来なくなったり、原因不明の首や頭などの尋常ではない痛みに襲われていたり。

 

先生や看護婦さんたちは、優しさから暴言になっているのだと知ると素直に話しを聞けるような気がします(*^^*)

本気でなんとも思ってなかったら、な〜んにも言わないですよね。

 

言わずに優しく笑っているのは、どうでもいいと思っているからなのだと前述のリンクの記事から学習しましたね(笑)

 

なかなか普段禁煙出来ない人でも、手術の前後は禁煙することが早く治す秘訣でもあります。

そのままずっと吸わずにいると、また吸ってしまうことがなんだかもったいなく感じますよ(*^^*)