耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

耳硬化症の手術入院で持参して役に立ったもの

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耳硬化症の手術では約1週間ほどの入院が必要でした。

入院に必要なものは病院からの案内に書かれています。

 

この準備している瞬間が、一番ドキドキして、一番ワクワクしていた時でしたね。

だって、手術が終わったら聞こえるようになるんです!

 

持っていくものは歯磨きや歯ブラシ、洗面用具や下着類などで万が一忘れても今はコンビニで揃ったりするので問題はありません。

 

今回の手術で私が持っていったもの

・部屋着

耳の手術なので、特別な指定(前開きなど)もなく通常使用しているものを持参。

 

・運動靴

スリッポンタイプのシューズです。履いたり脱いだりが簡単に出来るけれど歩いていて脱げずにしっかり歩けるものです。

 

尿管カテーテルは使用しなかったので、手術後の最初のトイレではしっかり歩けて役に立ちました。

 

・下着

ブラジャーは使わず、常にブラトップです。

めちゃめちゃ楽ちんで、快適(*^^*)

 

・はしやスプーン

周りは皆洗って繰り返す使えるものを使用していたようなのですが、手術の後は点滴がまだ外れていなかったり、包帯が片目を塞いでいてよく見えなかったりで洗うのはちょっと面倒。

なので、100均で使い捨てがGOOD!

 

・ティッシュとウェットティッシュ

手術後2日目以降からシャワーが可となるので、それまでの間に体が拭けるもの。

台拭きなどの代わりにもなるので、重宝します。

 

・洗面用具

旅行用の小さいもの。

シャワーだと狭い場所で頭部を濡れないようにしながらの利用になるので石鹸よりも容器を指でプッシュして中身を出すほうが簡単です。

 

病院の案内には書いていない持っていったもの

・コンセント

ケーブル長めの電源タップ。

携帯を充電することが可能だったので、持参。

病院によっては、ベッド付近にコンセントがない場合や充電なども禁止にしている病院もあるので要確認です。

 

・ひざ掛け

病院内の空調は、十分に保たれているけれど自分の使い慣れた大きめのひざ掛けがあるとちょっと肌寒さを感じても、待合室などへいく場合でも手軽に持って行けて便利でした^^;

 

・スケッチブック

たっぷり時間があるから絵を書こうと持っていったけれど、外をずっと眺めていると毎回眠くなってしまって・・・

描いたのは1枚だけでした^^;

 

 

他には、使っている補聴器タイプの集音器や服用している薬など。

 

手術後2日目以降にシャワーが出来て、4日目には退院だったのでタオルは2枚で十分だったし、水やお茶もコンビニで買ったペットボトルだったので湯呑みの必要ありませんでした。

 

1週間の入院だと、あれもこれも持っていかなくちゃっと色々詰め込んでみたのですが、前日入院から始まって手術当日と次の日は何も出来ない(着替えすら出来ななかった・・・)ので、必要なものは3日分だけで良かったのです。

 

手術が夜中で次の日はたっぷりと体調が悪く動けなかったので、足らなかったら足らない分を買ったほうが荷物が多くならなくて良かったのかも・・・と思っています(*^^*)