耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

耳硬化症でおすすめされた補聴器メーカーを調べた感想

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補聴器を使うにあたって補聴器の会社からお借りしているのですが、これがしっかりカタログなどを読んでみると素晴らしい機能が備わっているのです。

 

金額によって、備わっている機能は違うものの安いものでも十分に感じるほどの機能です。

安いと言っても10万以上はしますけどね・・・

 

私が現在借りているのは海外製のもの人気が高いようです。

理由を尋ねてみると・・・ブランドだから。

何でもブランドって人気があるのですね(^_^;)

 

カタログを見ていると、初めて聞く言葉ばかりでちんぷんかんぷん。

例えば、「チャンネル数」というのがあります。

 

”周波数帯域内で音を細かく調整出来る度合い”と書かれているのだけれど、今の私には意味不明(・・?

 

調整のことだけ必死に調べていたけれど、補聴器の事をもっと調べてみよう!

 

補聴器の金額の違いは

見た目やタイプは全く同じ、音の聞こえ方も同じだけれ、機能が多いか少ないかの違いで、金額の差は数万円程ある。

 

搭載されている機能

意味不明だった、「チャンネル」はどれだけ滑らかに聞こえるのか。

つまりは、細かく調整出来る幅なのです。

 

「プログラム」というのは、電話用や音楽用など設定出来るプログラムの数。

「プロファイル」は、聴力レベルや年齢、聞こえの好みなどを一括調整出来る数。

ん・・・解ったような解らないような・・・

 

・この他にも環境(騒音など)に合った音に切り替えられる。

・ワイヤレス通信でテレビや電話の音が直接補聴器から聞こえてくるように出来る。

・ハウリング(ピーピー音など)を強力に制御する機能がある。

 

装備されている機能は高い補聴器でなくても満載なわけです。

 

補聴器のデザインは3種類

「外耳道レシーバータイプ」は本体と音が出る部分を細いワイヤーで繋げているような感じです。

「耳掛け型」も同じようなかたちですが、本体から出ているチューブを通して耳あなに入れるゴム部分を繋いています。

 

どちらも、正面から見るとそんなに目立たないかな。

横から見ると髪がなければ思いっきりわかりますが^^;

 

耳のあなにすっぽり入れてしまう「耳あな型タイプ」はオーダーメイドで、自分の耳の形に合わせて作るタイプですね。

 

金額の違いは、備わっている機能や補聴器のタイプ(耳かけや耳穴など)によって違いがあるのです。

 

必要な機能、欲しい機能を確認してみるとよりもっと自分にとっての良い補聴器に会えるかもしれません(*^_^*)

 

こうして改めてしっかりと確認しながら見てみると、補聴器って高性能なわけです。

機械なので、自耳の聞こえ方とは違うし、聞こえることにも限度があります。

 

けれど、自分の聞こえに合わせて調整さえ出来れば、耳の助けになってくれるというのがよく解ります。

全ては、調整・・・

 

補聴器を使っている方はこんなに細かいところまで調整してもらっているのだろうか・・・

今度は、そこが疑問です(・・?

 

私のデモ補聴器の調整の方法から考えると、誰もが細かく調整をしてもらっているわけではないのかもしれない。

 

使える機能を最大限に活かせないのであれば、私が以前使っていた安い補聴器タイプの集音器と同じです。

音を集めてきて耳介に流してくれるだけ。

 

本当は1つずつ自分の聞こえる位置で聞こえの調整を自分で出来るようになれば、補聴器が無駄にならない人がもっと増えるような気がします・・・

自分で調整出来るならしたい・・・(´Д`) =3 ハゥー