耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

耳硬化症治療で考える難聴に良い栄養素

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耳硬化症だけでなく、耳が聞こえない、耳が聞こえづらくて悩んでいる人が沢山いるのだと自分の耳硬化症を通して知りました。

 

手術で聞こえが良くなっている人もいれば、あまり変わらない人もいる。

補聴器で聞こえるようになっている人もいれば、聞こえないという人の声もネットには多くありました。

 

周りに聞こえに関して悩んでいる人もなく、補聴器を使っている人もいないと誰に聞いたらいいのか途方に暮れる時があります。

 

どんな情報でも欲しい、そんな風に思って過ごします。

 

私は、両耳の耳硬化症で片耳は手術をさせてもらい、もう片方が様々な理由から手術が出来ないという現状で、補聴器の治療となりました。

 

補聴器が聞こえなくて悩んでいて、今後の課題は相談に乗ってくれる場所を探したり、医者へ相談したりすることが必要ですが、基本はもうほぼ病院へ行くことが終わりに近いです。

 

あと、私が聞こえに関して自分の耳のために出来ることは、耳鳴りを少しでも改善することと、耳の健康を維持してあげることしか残っていません。

 

耳硬化症とマグネシウム

参考サイトの「leaf」では、聴覚障害の解決策を探している研究者によってマグネシウムで予防出来ることを発見したとあります。

 

若年層ではコンサートなどの大きな音による聴力の喪失を訴えている人も少なくありません。

彼らがコンサートへ行く前にマグネシウムを投与したところ、健康な聴力を促進することが出来たようなのです。

 

参考サイト

www.leaf.tv

 

マグネシウムはカルシウムとともに骨を作るというイメージが強く、欠乏しても摂りすぎてもダメな栄養素なのです。

 

軽い症状だと、吐き気やめまいなど、強い症状では心臓麻痺なども考えられるので摂取する必要がある場合は医師の処方が必要だと思うのですが、通常の食事、通常の量での摂取であれば問題はありません。

 

マグネシウムを多く含む食品は、豆類や海藻類、魚介類などですね(*^^*)

 

耳硬化症とカルシウム 

また参考サイト「mTatva Health-PIE」では耳硬化症と体内にある骨密度との関連性があるため、カルシウムが多く含まれている食品をとることも耳硬化症を遅らせるのに役立つともされています。

 

参考サイト

www.mtatva.com

 

耳硬化症とビタミンDとアルファリポ酸

また、ビタミンのDの摂取も良いとされております。

ビタミンDが欠乏すると耳の小さな骨が骨減少になると言われており、ビタミンDの欠乏を改善することにより、聴力障害を改善には良いとされています。

 

ビタミンDを多く含む食品は、サーモンやいわし、卵の卵黄などです。

 

参考サイト「healthhub」ではフリーラジカルの損傷によって、老化が促進されていくのに対してアルファリポ酸によって神経系のサポートや内耳の有毛細胞へミトコンドリアの生成をも助け、聴覚も防いでくれるようなのです。

 

このアルファリポ酸を多く含む食品は、緑黄色野菜やレバなどです。

抗酸化物質であるため、アンチエイジング効くので美容に敏感な人は知っているのではないでしょうか。

 

あくまでも研究段階であり全てがちゃんと確認されるまでには、まだまだ研究が沢山必要なようです・・・

 

参考サイト
sunwarrior.com


目に良いとされている抗酸化作用の高いサプリメントと、老化防止のサプリメントの記事も、そういえば書いたなぁ・・・^^;

 

otosclerosishaken.hatenablog.jp

 

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