耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

耳の不調にはしょうがはちみつドリンク?体を温めて予防しよう!

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身体にとって冷えって大敵ですよね。

特に女性は冷え性の人も多く、手足の先が常に冷たいのだという話もよく聞きます。

私もその1人なのです。

 

飲み物にはほぼ氷を入れず飲むことの方が多く、ペットボトルの水や炭酸は常温のままで飲みます。

冷やして飲むのはアルコール類だけかな(*^^*)

 

耳の不調には耳が聞こえない・聞こえづらい、耳鳴りが止まらない、人とのコミュニケーションにおいてにストレスなど身体的にも精神的にも辛い状況が続いてしまいます。

 

耳鳴りは冷え性からや、ストレスからなど様々な理由が挙げられており、確実な予防策というものがありません。

 

出来る限り耳に負担をかけず生活をするかということが、自分で出来る唯一の方法となるわけです。

 

身体を温めて血行良くし、血液の循環や気の循環の滞りを改善し、リラックスするというには、耳にも身体全体にとって良いことなのです。

 

温かい飲み物を飲む理由

冷え性だと、血液の循環が悪く身体の機能が正常に働いてくれません。

 

私の冷え性は手足の先だけに限りません。

耳のそうですが、部分的に冷えている場所も触ってみると多く感じられます。

 

お腹一部も触ると冷えを感じる部分があり、便秘が多いのはこれが理由でもあるかも?っと考えたりします。

 

 

ある時、原因不明の腹痛に襲われたのです・・・

痛みは下痢の症状に似ているのですが、吐き気に嘔吐、冷や汗が出た後、目の前が見えなくなり動けなくなりました。

 

常にあるわけではなく、長い期間を通して数回訪れるという症状だったのです。

病院でCTをとったり血液検査をしてもらったりしたのですが、特に問題がない。

 

その時の先生から、内蔵が冷えていることによって腸の蠕動運動が十分ではないからだと指摘されました。

 

それを改善する必要があることを説明されて依頼、温かい飲み物を飲むように心がけています。

 

耳硬化症の手術後の前に飲んでいたもの

ちまたではお茶が良いと良く聞きますが、お茶にも色々あって自分に合うものでなければ刺激が強すぎて、腹痛がおきます。

 

私のお腹はお茶に敏感に反応するようで、ダイエット茶と呼ばれているお茶は飲みたくても飲めません(T_T)

 

以前は、身体に負担がかかるものの摂取を防ごうと、家にいる時はほぼお湯を飲むようにしていましたが、耳硬化症の手術をした後から身体にとって良いものを摂取していこうと考えが変わり、これを飲むようになっています。

 

耳硬化症手術後から飲むようになったもの

しょうがの入ったはちみつドリンク

はちみつには耳に良いとされるビタミンやミネラル、その他にも栄養素がたっぷりと含まれています。

 

はちみつには疲労回復や老化防止、脳の活性化などの効果が期待出来るのですが、特に良いのはルチン効能が期待出来る「そばはちみつ」

 

ルチンは強い抗酸化作用があり、薬として用いられている国もあるくらい予防効果が期待出来ると言われています。

 

抗酸化作用が強いということは老化防止にも効果大ですよね。

耳が聞こえづらくなる理由の1つには老化が原因とされていることもあり、耳に良い食べ物で老化防止に役立つものも多く紹介されています。

 

その他には、動脈硬化の予防や高血圧にも効果大だと言われています。

 

そしてしょうがは、体を温める代表的な食べ物ですが、血行不良の改善や抗酸化作用による老化防止にも期待出来るのです。

 

血管の拡張によって、手足の先まで血液が行き届くようになれば、血液の循環も良くなりますね(*^^*)

抗菌作用もあり、胃腸の調子を整えてくれることでは有名ですね。

 

私はお湯の中に、摩り下ろしたしょうがしょうが汁はちみつを入れて夜眠りにつくまえに飲みます。

リラックス効果も期待出来て、ゆっくりと睡眠をとることも出来ます(*^^*)