耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

ステップ1の申請書類をスムーズに提出するには

国際郵便EMS.jpg イメージ画像です。 アメリカで暮らすために【VISA】の申請を初めて、最初のステップ1の書類を作成するのに沢山の時間を要してしまいました。 普段、必要にない自分の情報も多くあり、過去に遡って調べたり、書類を取り寄せたり。 このプロセスはかなり時間がかかると言われているだけに、早く書類の提出をしたい! けれど、書類の提出に不備があると必要以上に時間がかかってっしまう... これをしておけば、もう少しスムーズに書類を揃えられたな〜っと思える事があったので記録しておこうと思います。

申請書類に一度記入してみる

必要書類は申請書のPDFをダウンロードした時点で確認出来ています。 けれども、実際に書いてみるとその他に必要と思える書類が頭に浮かんだり、調べる必要のある項目があったりしました。 疑問点が出てくるんですょ(笑) 小さな事がもろもろと出てきたんです。 疑問が出てくると、それを調べたり確認したりするのに時間が必要になります。 そして、書類への記入がその時点でストップしてしまうんですょ(ToT) 例えば、自分で確認する事が必要だった「両親の生年月日と出生地」。 知らない方がおかしいのかもしれませんが私は知りません。 今回、初めて本当の生年月日と出生地をしりました(笑) 月日だけ知っていれば十分ですもんね〜^^; そんな事を繰り返し、最初に一度記入してみて必要な情報と必要になる書類、そして疑問を書き出していればもう少しスムーズに準備出来たのだと思います。

提出に時間がかかった事とは

数回の引越しを繰り返している為、書類を取り寄せるのに時間がかかりました。 戸籍謄本は、現在のものと以前のものを。 結婚・離婚の証明書及び、情報が必要でした。 住民票は現在のものと以前のもの。 住んでいた場所を5年前まで遡ります。 証明書の翻訳。 プロにお願いしたので、見積もりをとったり期間で比べたりで良い会社に出会うまでにも時間が必要でした。 4枚の翻訳と翻訳証明を見積もりしてもらって、¥14,000〜¥50,000まで様々。 金額に違いがあり過ぎるので全てに詳細を確認してみました。 一括での金額だと、何の書類にいくらかかっているのかが全くわからないので、やっぱり知りたいですよね? 私達が最終的に依頼したのは、詳細に対して答えてくれた会社です(笑) 期間に関しても会社によって様々で2日〜10日。 しっかり対応してくださるところなら、少しくらい時間がかかってもお願いしたいなぁ〜っというのが感想です。 実際には、依頼から書類到着まで営業日で6日目に到着。 今回提出する翻訳書類の紙質は良いもの悪いものは関係ありませんでした。 必須なのは、しっかり翻訳されていて翻訳した人(会社)の印やサインがしっかりとされている事が必須なのです。 金額の違いは翻訳証明書の枚数(詳細を返答頂いた会社を比べて) 1枚に全ての証明に関して記載するのか、1枚毎に証明書を発行するのか。 同じ書類でも倍以上違う単価もあるので、納得いくまで確認する事をおススメします。

写真のバックの色には気をつけよう

このプロセスで、パスポート用と同じサイズの写真を求められています。 その写真の背景は【白】です。 これ、写真館で人に撮ってもらうのであれば大丈夫だと思うのですが。 駅などにある「証明写真機」を使って撮影すると間違えちゃう(T_T) 通常モードで撮影すると背景は「青」です。 証明写真のほとんどがそうではないでしょうか。。(現在の価格は¥800円。) 今回は、背景色を選べる写真機で「プレミアモード ¥1,000円」で撮影が必須なのです。 私はしっかり間違えて¥1,800円使ってましたょ〜(笑)

VISA申請ステップ1書類EMSでやっと送付完了

何かと神経を使った日々が続いていましたけれど、やっと!書類全てを送り出す事が出来ました。 後は不備がない事を祈り、プロセス2へ進む事が出来る事を願っています。 これからどの位待てばいいのか検討もつきません。 多くのブログを書かれている方からの情報ではプロセス1で大体2ヶ月程。 次の課題は何なのか。。 ドキドキしながら待っていようと思います(*^^)