耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

お断り21社、面接出来るポイントは何?

面接.jpg ※イメージ画像です 次の仕事を探し初めて、お断りの連絡が続いています。 応募した会社は21社。 お断りのご連絡を頂いたのは、その内の9社。 残りの12社は、全くの連絡無しでした。 お断りのご連絡にも関わらず、ご丁寧な連絡を下さった会社が2件ありました。 教えて下さったのは、彼らが求人で重視しているポイントでした。

面接出来る人を選ぶポイント

社員や契約社員として、40代以上で会社に必要だと思える人物。 ・過去にどんな経験をしてきているのか ・指示なしで業務をこなせるか ・何事も柔軟に対応出来るのか 一番重要視しているのは、「過去の経験」だそうです。 簿記の資格を保有していても、使えなければ意味がないという事です。 資格はほぼ関係なく、その業務が出来るか出来ないか。 他には、事務の募集であっても、専門的知識(不動産なら不動産に関する内容、製造であれば製造される物に関わる内容)がある人を優先するという事でした。 お断りをするだけなのに、詳細を教えてくださる会社もあるのだなぁ〜っと初めて知りました。

面接出来た意外なポイント

何の専門的な事も、素晴らしいキャリアも持っていない私を面接へ呼んで下さった貴重な会社がありました(^^) 面接してくださったのは、女性1人と男性1人。 最初の印象は、優しそうな人達!です。 話し方や身振り手振りが柔らかく、人を惹きつける話し方をされるお二人でした。 私より年上のお二人なのですが、とんでもなく若い! 気持ちはもちろんですが、容姿も若く綺麗でカッコイイ。 こんな風に年を重ねられると素敵だな〜っとうっとり(*^^*) 面接に呼んでくださったポイントは、ものすご〜く意外な点で...^^; 「メールで使用していた言葉遣い」でした。 ある程度会社が望んでいる業務に関するキャリアは必要ではあるが、入社時に沢山の事が出来なくても学ぶ気持ちがあれば問題がないと... それよりも、その人と一緒に仕事をしたい!って思えるかどうか... だそうです(^^) ちなみに私がメールで使用していた言葉遣いはビジネス用ではありません^^; 面接の結果としては、他の条件が合わず(入社日について)ダメだったんですけどね(ToT) 面接してくださる方も十人十色で、重視しているポイントも異なります。 自分を加工する事なく、ありのままの自分を見てもらえたらいいなぁ〜っと思います(^^)