耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

初めて知った、戸籍の附票

移転履歴.jpg ※イメージ画像です 以前住んでいた場所を数年に遡っての確認が必要かも! ビザ取得のプロセスを歩んでいる方のブログで知りました。 ステップ2でのプロセスなので、私にはまだ遠い先のお話になります。 けれども知ってしまったら、住んでいた場所を遡って確認、取り寄せが出来るのなら今のうちに!とあれこれ知りたくなってしまいました。 初めて知った「住民票の除票」と「戸籍の附票」です。

住民票の除票とは

住民票が存在する市町村から別の場所へ引越しした時、引っ越す前の住所の役所で作成してもらえます。 過去の転出や転入の記録の確認ですね^^ この記録の保存期間は5年。 例えば下記の場合。 A市(6年前)→B市(4年前まで)→C市(現在)へ移転。 C市では、現在住んでいる場所で転入が確認出来ます。 B市では、過去5年以内なので住民票の除票で転入、転出が確認出来ます。 A市では、5年以上も前なので、破棄されていて確認する事が出来ないようです。(残っている場合もあるかもしれないので、役所に確認する事は必須です) そこで!5年以上も前の事を確認したい場合は、戸籍の附票なのです。

戸籍の附票とは

戸籍の附票とは、過去の移転の履歴を記録した書類なのです。 本籍が変更されずに移転届を出していれば、一箇所での請求で全ての移転の履歴が確認出来ます。 注意する事は、本籍が置かれていた場所での記録だけだという事です。 例えば下記のような場合。 A市(本籍愛知県○○市)→B市(本籍大阪府○○市)→C市(本籍東京都○○市)の場合。 全て違う市町村なので、それぞれの役所へ請求が必要です。 本籍を置いた日からの記録なので、本籍が変れば請求先も変わります。 確か。。戸籍謄本も同じでした。 先日、戸籍謄本を請求した時。本籍を変更する前の事項は一切載っていませんでした。 そして、戸籍の附票でも注意点がありました...

戸籍の附票でも確認出来ない場合とは

「除籍」です。 結婚や、死亡などで戸籍から抜けていって、最終的に誰も居なくなった戸籍は閉鎖されます。 それが除籍です。 戸籍の附票の保存期間も基本は5年です。 除籍になってから5年以上経ってしまった戸籍は、破棄されている可能性が高いそうです。 破棄されていた場合、「破棄証明」というのを作成してくれるそうです。 戸籍の附票の使用目的によっては、探したけれどなかったという証明も必要になるからだそうです。 現時点では、まだビザ取得のステップの中で私たちは何が必要なのか明確ではないので、先走って色々確認してみたものの、全てはその時が来てから...という結論に至りました(笑) けれど、勉強になったなぁ〜 (⌒-⌒)ニコニコ...