耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

目の病気で得た病院スタッフの優しさ

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3月の終わり頃から始めた断捨離。

処分する物を選別して不要なものを捨てる作業。

そして出てきたのが心の中の不安と不満です。

長くアップダウンを繰り返してきた目の病気。

なんとか一段落つきそうです。

v(。・・。)イエィッ♪

一気にやってきた私の患い。

今日の診察で、何枚も貼り付けられたカルテを見て色んな事を思い出しました。

あまりに良くならなくて、先生やスタッフへ持ってしまった不信感。

治らないのを病院のせいにしていた自分。

不安から不満に変わり、気持ちまで病気にしていた私の思考。

病気が始まってからのカルテを順番に確認しながら見せてくれた先生の笑顔。

「ずっと落ち着いているから、少し安心かな...何か不安や目に違和感がある?」

先生の表情も目じりが下がって、口角が上がる。

家族が喜んでくれる笑顔と少し同じに見えました

(*^-^)

「何かあったらすぐに病院にきなさい」

「目が突然おかしくなっても、ここに来れば大丈夫だから」

「良くなるように、少しずつ薬を変えながら治療をしていこうね」

良くならないんだと思っていた頃、否定的に捉えていたこれらの言葉。

今は頭の上からきらきらシャワーのように降って来ます。

ずっと見てきてくれたんだなぁ...

ずっと見守ってきてくれたんだなぁ...

治療が終わったわけではないし、病院へ行かなくていいわけでもない。

一旦落ち着いてもすぐに繰り返してきた病気だから、またすぐぶり返すかもしれない。

でもね...目は見えている!見えなくなるまでの階段を上がっているわけじゃない!

今はまだ来ていない未来のことをいくら心配しても何にも解決しないものぉ~^^;

以前のようなもやもやした気持ちが不思議となくなっています。

目が落ち着いたからかな...それとも先生やスタッフたちの笑顔を見たからかな。

きっとどっちもだと思います(*^_^*)

病気になった時、最初は本当に落ち込んでしまうと思います。

治療法がないとか、進行していると言われたら焦りも出てくると思います。

そんな時、周りをじっくりみて欲しい。

絶対に見守ってくれている人が近くにいるから!

同じように悩んでいる人もたくさんいるから!

もし、あなたが病気をしていたら...

まずは自分の気持ちを整理して、病気と闘って欲しいと思います!

安心出来る場所で、安心出来る先生に診てもらって、いつかは必ず良くなると信じて欲しいと思います!

ココロは自然と良い方向へ向かおうと自然治癒力が働く。

「病は気から」

私も、またぶり返してしまっても今度はもう少し病気とうまく向き合っていけそうです

(*´∀`*)ゞ