耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

断捨離は希望や勇気をも与えてくれる先生かも

断捨離を始めようと思ったきっかけとなった患いの1つ

皮膚科通いは昨年の夏ごろから始まりました。

原因は分かりません。

顔の両頬の部分。

ちょうど目のした辺りに赤いぶつぶつが出来始めました。

蕁麻疹のようなぶつぶつではなくて、蚊に刺されたあとにのようなもの。

体が疲れている時、時々出てたんです...蚊にさされたような跡が。

症状も蚊に刺された時と同じような症状で

一か所だけぷくっと腫れてきて、それが痒くなります。

掻かずに我慢していれば、すぐに痒みも腫れもなくなります。

いつもと同じだと思い、この時もほっておいたんです。

ところが...1日ごとに蚊に刺された跡のようなものが増えていったんです。

今度は乾燥や皮脂など汚れの原因なのかと思い、丁寧に顔を洗ってみたり保湿をしっかりしてみたりしました。

痒さは増して、ヒリヒリと痛くなり顔全体が赤く腫れあがってしまったんです。

メイクをするのを止めて、慌てて病院に行きました。

病院で明確な病名を言われたわけではないけれど、しっかりと薬とアドバイスをもらい治療が始まりました。

もらってきた薬はステロイド軟膏です。

ステロイドは早く効果が出ると言われていている強い薬です。

皮膚の薄い場所への長期間使用は出来るだけ避けなければなりません。

副作用があると言われており、治療している目の患いとの相性は最悪だったんです...

先生からの指示は目の近くに塗ると目の患いに影響を及ぼす可能性が高いので、出来るだけ目の近くは塗らないようにと。

腫れが引いてきたら直ちにステロイドを止める事

そして、目の主治医にステロイドを使っている事に対して、安全かどうかを確認しにいく事

目の先生は、ステロイドの皮膚治療で目の状態が悪化しても病院にすぐくれば問題ないと。

そして、目の治療にもステロイド点眼を使っているので問題ないでしょうっと。

初めて薬の併用について怖いなって感じた瞬間でもありました。

病気によっては、同時に使用してはいけない事もあるんだと。

皮膚にしてあげなくてはならない事は

化粧品は無添加のもの、肌にやさしいものを使う事

1年を通して日焼け止めを使う事。

日差しが強い時は、日傘を必ず使う事

そして、野菜を沢山食べる事です。

普段の生活で野菜を沢山摂るのが難しい場合は、補助でサプリメントを使用するのが野菜不足には効果的なんです。

ただし、サプリだけでは効果は望めません。

サプリメントは栄養補助食品です。

日常の生活で足らなかった栄養を補助する役割を担ってこそ、最大限に効果を発揮してくれるものなのです。

正しくサプリを摂っていれば必ず効果が出ます。

寛太は病院の処方でビタミンBとビタミンCを摂っています。

病気の発生を予防したり、体の機能を調整したりする重要な仕事をしてくれるビタミンです。

皮膚のアレルギーなどで良いとされているのはビタミンB2とビタミンB6。

どちらも肌の代謝に関与するビタミンです。

ビタミンCは肌を白くしてくれる効果があります。

化粧水と乳液はちふれを使うようになりました。

病院でもなるべく無添加のものを使うようにと言われますが、医者が薦める化粧品は高い...

ちふれなら無添加で値段も安く、医者もちふれならいいよっと納得する化粧品なのです。

現在首に顔の時とは違った感じのぶつぶつが時々出ていて、少し痒さもあるけれど薬を塗るまでにはひどくなってないです。

お風呂上がりには必ず体全体に病院で処方されたボディークリームで保湿をしています。

原因さえ分かれば予防する事も出来るけれど

何が原因か分からないと、どうしたらいいのか本当に分かりません。

断捨離を始めたのも、停滞と進行している患いに変化をもたらすため

自分の思考をネガティブからポジティブへ変化させるための行動へ導くため。

断捨離はただの片づけではないと言われている事を少しずつ感じる事が出来るようになっているのだと思います。

わたしにとって、断捨離は勇気と希望を与えてもらえる先生なのかもしれません。

今、そんな風に思っています。

良いと言われている事をするだけ、やってみる事が改善への近道なのかなぁっと思っています。