耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

断捨離を始めてココロの整理も始まったようです

物を捨て始めたわたしの感想は...重いです。

出てくるものは思い出の物ばかりσ(o-*)フゥ

嬉しかった事、悲しかった事、辛かった事、楽しかった事

わたしは今、過去の自分の感情に渦に巻き込まれています...

毎日1つずつ片づけを始めてほんの数日

もう使わないのに、大切に保存されている物のほとんどが、なにかしらの感情がこもっているものばかり。

物の全てに人間関係が絡んでいる...

だから、今とってもココロが重いんですハァ━(-д-;)━ァ...

それはまだ自分の中で解決出来ていない事

その想いを全て物へ入れてしまったんです...

だから捨てられない...

捨てられないでいる物全ては、過去の自分自身だったんです。

それを気付かせてくれたのはわたしの古い友人

昨日、久しぶりの友人から電話がかかってきたんです。

一緒に未来の夢を語り合っていた友人...とても仲が良かったんです...その時は。

友人を本当に心から信頼していて

友人も同じだと思っていたんです...

あの夜、友人からの呼び出しの電話で慌てて出かけていったわたし。

その時、思ってもいなかった友人の心の中を知ってしまったんです...

いえ、知ってしまったと思いこんでしまったんです...友達ではなかったんだと。

ある出来事がきっかけで、誤解が誤解を招き、泥沼のようになってしまった...

大ゲンカになり、お互いに離れ

どこで何をしているのか、連絡先も分からないまま5年が経ちました。

あの時の出来事も、感情も全てを物の中に閉じ込め、5年間大切に保管していたんです。

本当にバカです...(o´_`o)ハァ・・・

でも、どこかで友人を信じたい、友人に信じてもらいたい自分がいて

捨てられなかった...

昨日の友人からの電話で、もう号泣でした

。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

お互いに反省すべきところがあって、お互いが理解しあわなくてはならなかった出来ごとだったのに

友人は意を決して電話をしてくれて

私にこう言ったんです...

「あの時は、本音で話してくれてありがとう」

「あなたという友人がいた事が嬉しかったし、感謝している」

「あの時は、素直にごめんって言えなかった...ごめんね」って。

もう絶句です...涙が止まりませんでした...

友人だけが悪いわけでもなく、相手の気持ちを考えずにぽんぽんと、わたしも色々言ったのに

許してくれている友人

それに比べてわたしは、ずっと許せないまま何年も引きずって

その事に執着して

本当に情けないです...

友人関係が復活したわけではないけれど、友人との思い出の物を手離すココロの準備が出来たんです。

これから自分と物との関係を正していく時間が始まると思います。

物を通して、自分のココロの中を覗く

わたしには、まだ始まったばかりです。