耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

クローゼットから出てきた思い出の詰まったぬいぐるみと別れる方法

頂き物が多かったぬいぐるみくん達です。

小さい物から大きい物まで

クローゼットの中の断捨離でぬいぐるみが出てきたとたん

旦那さんから頂いた言葉は...もう子供じゃないんだからゴミでしょ?

子供とか大人とか関係ないんだよ~!

"o(▼皿▼メ;)o"プルプル

思わず切れてしまったわたしですが...

ぬいぐるみって、自分の成長とともに過ごしてきたものが多いと思うんです。

わたしは、友達みたいになっているぬいぐるみも居ます。

クローゼットから出てきた思い出の詰まったぬいぐるみと別れる方法

辛い時や悲しい時に抱きしめてみたり

嬉しい楽しい時にも話しかけてみたり^^;

1人で住んでいた時は、本当にゴロゴロと部屋のあちこちに転がっていました。

思い出+感情が1イベントではなくて年数を重ねている

ありとあらゆる気持ちが入り込んでいるぬいぐるみ

言いかえるなら、自分や大切な人の分身とも呼べるのかもしれません。

一旦ゴミ袋の中に入れてみたものの、袋の口を閉じる事が出来ない..

そのまま放置してしまったのがいけなかった...

キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ

家に帰って来てみると、袋がありません。

家の中を探しまわってみましたが、ありません...

あ...今日燃えるごみの日だ...

どうやら、捨てられてしまったようなのです...

慌ててゴミ置き場へ行ってみたけれどあるわけないですよね...

ε=ε=┏( >_<)┛ ズベッ(ノ_ _)ノ

今、1つだけ家に残っています。

親チンパンジーが子チンパンジーを抱いているぬいぐるみ。

沢山あったぬいぐるみは捨てられてしまったけれど

なかなか捨てられないぬいぐるみの処分法を見つけました。

その場所はこちらです⇒ぬいぐるみ寄付で第二の命を!

他に使って下さる方がいらっしゃるなら、本望ですよね^^

どうしてもゴミとして捨てなければならない場合は、ぬいぐるみの顔の汚れをきれいにしてあげてから捨てるのが決まりだそうです。

昔からの風習なんですね...古くから使ってきたものや愛着のあるものへの感謝の気持ちを表すという事だと思います。

布で覆って、ゴミ袋は分けて人形は人形だけで紙袋に入れて、少し塩をかけてあげると供養になるそうです。

感謝の気持ちを込めてお寺で供養したい場合はこちら⇒人形供養.com

どんな方法でも、自分が納得して処分するという事が一番です。

くれぐれもゴミじゃないのにゴミのように放置するのはご注意を!

(^^;)