耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

断捨離のきっかけとなっている患いの耳の最初の診断

断捨離のきっかけとなっている患い...

わたしは大の病院嫌いなんです...

病院に入ると緊張してしまって、青ざめるだけでなく失神してしまうほどに...

お恥ずかしいのですが、何をされるか分からない不安で、怖くて怖くて仕方がないんです

(。。*)ぅん

毎年やっている健康診断。

どんな検査をするのか分かっていても、痛みの伴うものは怖くて...

o(TヘTo) くぅ

血液検査でさえ、腕にに針を刺されているところを見ている事が出来ないんです。

恥ずかしいけれど、毎回目を隠し半泣き状態で健康診断をしています。

耳の聞こえが悪いのを初めて知ったのは、37歳位の時だったと思います。

職場の先輩に言われて初めて気づいたんです...聞こえていないことを。

近くにいる人の声は聞こえていました。

少し離れたところから呼ばれても全く聞こえません。

その当時の病院の診断は「突発性難聴」

片耳だけ聴力が低下していました。

耳鳴りがうるさいのと、ある一定の音が聞こえなくなりました。

音の高さや声の小ささ、雑音がたくさんある中での話し声が聞こえなかった。

聞こえる声と聞こえない声があるんです。

細く小さい声は近くで話していても全く聞こえません。

病院に毎日通ったけれど改善せず、もう治療法はないと言われました。

当時は思いがけない自分の状態にとまどい、落胆もしたけれど治療法がないなら慣れるしかない。

そう思っていました。

突発性難聴は進行していくものではなくて、突然聞こえなくなるのです。

補聴器を使って聞こえる人と聞こえない人もいるようで、高くて試しに買うという事もできませんでした。

わたしの友人で突然耳の聞こえが悪くなった人がいて、彼女は耳を毎日揉んでいたら元に戻ったって!

気休めかもしれないけれど、揉み方教えてもらいました。

耳の根元をひっぱるようにしっかりと持って耳を回すように揉むんです。

少しずつ位置をずらしながら耳全体を回していく。

耳の血行を良くするためだそうです。

わたしはその甲斐もなく、やっぱり元にはもどらなかったけれど...

一生片耳は聞こえずらいんだなぁ...でも全く聞こえないわけじゃないし大きな音は聞こえてる。

耳はもう1つあるから大事にしよう...

そして昨年、この診断が間違っていた事を知ったんです。