耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

気合で乗り越えるぞ!良い病院選びのポイント

患いを改善しようと1歩前進してみようと思い立っております!

もう1度違う病院で診てもらうことにしました。

進行してた!耳の患い

現在の状態と・症状の再確認。

良い先生がいる病院へ行きたい、成功率や施術率の高い病院へ行きたいと常日頃思っていますが、どうやって膨大な数の病院の中から探したらいいのかいつも迷ってしまいます。

今回、わたしが探しているのは手術の実施率・成功率の高い病院探しです。

寛太の耳硬化症の手術ではアブミ骨の手術。

アブミ骨は内耳にある小さな骨で、何らかの原因で動かなくなってしまったアブミ骨を新しいアブミ骨と取り替える手術です。

成功率は高いと言われていますが、熟練の技術が必要な手術でもあります。

以前診てもらった病院での手術法は「耳後法」

耳の後ろを切開し裏側から病巣にアプローチする方法です。

後ろから切開することにより、視野が広がりアブミ骨にアプローチしやすいとのことでした。

入院は9日間、費用は約30万。

全身麻酔での施術と説明を受けました。

手術法のもう1つは「耳内法」です。

「耳内法」だとすると耳穴から病巣にアプローチする方法です。

海外の手術ではほぼこの方法がとられていて入院なしで日帰り手術さえある方法だそうです。

手術をする部位には神経が通っており、ひとつ間違えると神経にキズをつけてしまう事になる。

そのため、熟練された技術が必要になるそうです。

術後にめまいや吐き気など出る事もあり、日本では入院という方法をとっている病院が多いようです。

わたしが知りたいのは具体的な方法。

手術の成功確率。

執刀医の経験と成功率。

そして費用です。

探し方は、ランキングで検索します。

ランキングでヒットした病院の年間手術実績を確認します。

手術している数が多いほど、手慣れているはずです。

yahoo知恵袋などで、同じ悩みの質問等を確認します。

良い病院などクチコミで教えて下さっている掲示があったりします。

書籍が出ていたりします。

朝日新聞出版の「手術数でわかる いい病院」という本があります。

全国の様々な病気の治療実績が書かれている本で、参考になります。

それらをチェックした後、行きたいと思った病院に実際に電話します。

ここからが、本当の確認となります。

代表電話の受付、または予約の受付の方の対応が一番重要です。

HPでは、沢山のインフォメーションは書かれていません。

電話でもらえたインフォメーションの数で、実際に行ってみる病院が決まります。

例えば、HPでは紹介状が必須となる病院だと紹介状のない場合の説明は沢山書かれていません。

クリニックへ1度かかって紹介状を書いてもらってからその病院へ行くという形の説明をされます。

ですが、状況によっては紹介状を書いてもらいずらい場合もあります。

セカンドオピニオンではなくて、実際に診察して欲しい。

自分にとってより良い病院でお願いしたいという気持ちがあるのです。

病院に行く時、心配や不安が沢山あります。

なので気持ち良くかかれる病院に行きたいと思ってしまいます。

この病院で治してもらいたいと思えるのも、最初の電話の対応なんです。

受付の電話では、マニュアル通りの対応と様々な状況へのアドバイスをしてくれる対応とでわかれます。

わたしが行こうと決めるのはこの様々な状況へのアドバイスをしてくれた病院です。

受付での対応が良かったからと言って、すべてが良いとは言えません。

ですが、少なからず良い対応・良いアドバイスをしてもらえると不安は取り除けます。

クチコミだけでなく、行く前に実際にどんな感じなのかを電話で確かめてみる。

これだけで、少し明るい気持ちで病院に行く事が出来ます。

過去2度診断を受けていますが、どちらも異なった診断です。

その為、今回の病院探しは念入りに探しました。

診察してもらうのはゴールデンウィーク明けです。

まだ手術するとも決まっていないのに、ブログ書きながら不安でいっぱいですが...

これは気合で乗り切るしかありません!

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改善出来る方法を試す選択をするのも、試さない選択をするのも自分!

思い立っている内に行かないと、また決心が揺らいでしまうので休み明けまで気合を入れ続けようと思います!

キアイダ━o(`・д・´)ノ━!!