耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

何でも受け入れる「いいよ」の言葉を止めてみる

いつの頃からか、外では喜怒哀楽の「怒」を見せないようにする癖がついてしまった...

人から言われた言葉を全部呑み込んでしまう。

そして、人に合わせようとしている自分がいます。

仕事場では派閥があったりします。

気の合う者同士の小さなグループがいくつかあったりします。

大体皆どこかのグループに存在して、仕事後の行動を共にしたり、思考や情報を共有したりしています。

故意にグループを作っているわけではなく、なんとなく集まったグループ。

時々、どこのグループにも属さない人もいます。

いわゆる、仲間外れの状態。

この仲間外れにされないために、いい顔をして「いいよ」っと言ってしまう。

どんな状況でもこの「いいよ」を使っていると、周り周りの反応は、「あの人いい人」「心の広い人」「我慢強い人」

それが心地よかったりもする。

でも本当の感想は...

「何も考えてない人」「弱い人」「都合良く使える人」

だったりもする...

自分のココロを気持ちよくさせるために、過去の痛い経験から導き出した自分の在り方。

「自分か嫌だと思うことは、人にしないようにしたい」

本当は自分が心地よくいたいだけなのかなぁ~っと思う。

そもそもこの在り方に無理があったのだと思います。

喜怒哀楽はどれが欠けても、バランスが崩れる。

「怒」をとじこめてしま溜めこんでしまうと何が起こるのか。

消化できなかったストレスが少しずつ蓄積されていく。

そのストレスは色んな形を変えて表に出てきます。

人や自分に対しての態度や感想、それに状態。

人と付き合うのが嫌になってしまったり、自分のことが嫌いになったり。

心の中に感情を閉じ込めてしまっているだけなのに、自分を変えたと思い込んでいる。

時には、悪い考えを持っていて当り前。

人は感情の生き物なんだから、いい面があって悪い面があって...

これを機会に、「良い人でありたい」はもうやめてみようと思う。

仲間外れになってもいいじゃない。

人にあの人おかしいって言われてもいいじゃない。

人に無理に好かれようとしなくてもいいじゃない。

ありのままの自分でありたいと思う。