耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

防鳥ネットでベランダにやってくる鳥対策の方法

ベランダが鳩の糞だらけで随分と悩まされました...

時々カラスも遊びに来ていて...

家に居る時は落ち着きません!

最近の鳥たちは人が近づいてもなかなか逃げないんです...

なので、ベランダにやってくる鳥たちも捕まえようとしない限り逃げません

ε=( ̄。 ̄;)フゥ

何の害もなければ、いいのだけれどベランダに大量のお土産を残して行きます。

毎日必ずやってくるので、部屋に人が誰もいない時はお土産を置いていく絶好のチャンスなのです!

掃除しても掃除してもきりがありません

・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん

ホームセンターで鳥の嫌がる匂いの缶を試してみたり、光るものをぶらさげてみたりしたけれど、全く効果なし...

ε=(・д・`*)ハァ…

隣の人はネットで鳥対策をしているようで、真似をしてネットを購入してみました。

前の住人もネットをつけていたようで、ベランダの上のコンクリート(上の階のベランダのところ)には穴が沢山空いていました。

その穴は無理やりフックをとったようで、穴の中には折れた残りのねじが入ったままで新しくねじを差し込む事が出来ません。

なので、新しく穴を開けようと試みてみました...が...

なかなか空ける事が出来ず、無理に開けようとするとコンクリートのかけらが落ちてきます。

(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?

上のベランダに大きな穴があいては困る!

対策を練っている間に、毎日訪れていた鳩が面白い行動を取り始めまして...

隣の家にはネットが張ってあるので、ベランダに入る事は出来ません。

我が家はネットが張っていないので入る事が出来ます。

隣との間にあるベランダのしきり...その下に小さな通り道があります。

その通り道を使って鳩は隣の部屋のベランダに入り、巣を作り始めました。

(゜ロ゜)ギョェ

これはまずい!

隣の部屋へ「ピンポーン」と行ってみましたが、いつもお留守のようで出ません...

対策1

直径15センチ程の2つの瓶の中に水を入れ、通りを塞ぐように置いてみました。

なんと!鳥はそれを動かしているようで、仕事から帰ってきてみると置いたはずの2つの瓶の間にわずかな通り道が出来ていました!

そこから出入りをして枝をせっせと運んでいるようなのです...

隣のベランダに巣が出来てしまうと、我が家もちょっと大変になってしまいます...

隣の人に伝えたくても、お留守では伝える事も出来ません。

これはもう何とかしてネットを張るしかない!

フックを使っては無理なので、強力なツッパリ棒を使う事にしました。

ツッパリ棒の選ぶポイント

有る程度の太さのあるツッパリ棒を選ぶ。

外に配置する為、細いものだと雨風ですぐ倒れてしまうからです。

棒やネットが下に落ちてしまっては、それこそ大変な事態に!

棒をベランダの4隅に1本ずつとベランダからベランダまでの間に2本の計6本。

奥側(部屋側)の棒にネットの端を固定させて、上の階のベランダ下をネット這うようにピンと張り、残りの2隅に棒を固定させます。

ベランダは長いので、真ん中部分のネットがたるんでしまう。

なので、丁度良い位置に残りの棒を固定させます。

倒れない為の対策

ベランダと下と上でしっかりと固定させたツッパリ棒をその位置から動かないようにするために、ひもや針がねなどを使いベランダの手すりやベランダに固定設置されているものとを結びつけ、再度固定させます。

棒の下に重心が置かれている棒(下に重りのようなものがついているもの)も売られているので、それを使うのも手かもしれません。

なんとかネットはベランダにかかったので鳩が入る隙間はなくなりました。

これで、鳩もカラスも我が家には入れなくなりました!

ホームセンターで売られている鳥害グッズ+ネットだとより早く解決出来るかもです。

(*^_^*)

注意点は棒を必ず真っ直ぐに固定させることです。

少しでも斜めになっていると、固定させている面に空間が出来ているため、強風が吹いたときや雪が降った時は重さでつっぱり棒が倒れます。

そして、ツッパリ棒を固定させる部分を増やす事です。

家の中と違って色んな事が起こることを想定して設置しなければなりません。

マンションの上階に住んでいる場合は、重りのついている棒の方がいいかも...

一番簡単で安全に設置出来るのは、やっぱりフック(釘)を使う事なのなかぁ...

o(TヘTo) くぅ