耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

断捨離の「選ぶ力」は人生全ての物事を「自分で決断する力」へのプロセス

断捨離の「選ぶ力」は人生全ての物事を「自分で決断する力」へのプロセス

ゴールデンウィークも明け、ゆったりとしていた時間も日常へ戻りました。

皆さんのゴールデンウィークはいかがだったでしょうか?

休みはあっというまに終わってしまうものですね

ε=(・д・`*)ハァ…

断捨離で学ぶ、何が必要で、何が不必要かを「選ぶ力」。

これを習得すると、どんな場面でもスムーズに事が運んでいくのだと実感しました。

「選ぶ力」=「決断力」

優柔不断の私は、普段から決断力に欠け自ら決定することをしなかったので長い時間悩み、悩んでも決断出来ず、ずるずるとしてきたようです。

ゴールデンウィーク明けから病院を駆け巡り、あることに気づきました。

先生からどんな事を説明されても、その場で決める事が出来ず必ず問題を持ちかえっていたという事。

この背景には、決定してしまうと後悔するかもしれないという思考です。

自分だけの考えではなくて、他人の意見も聞いてから決断する。

この方法がいつからか染みついてしまっていたようで、自分だけの問題であっても即決には結びつかなかった。

今回、病院で説明を受けた私は新たに紹介状を書いてもらう必要があるという事が判明。

以前行った病院へ戻るのか、それとも紹介状を書いてもらうのかの選択が必要になった時、一旦考えるという行動をとったんです。

無意識に即決していない私がいました。

いつもと同じ行動なので、特に疑問も感じずその病院を離れました。

家に帰って来てもなんだかスッキリしません。

病院にも行って、先生から診断もしてもらい、選択肢も提示してもらいました。

どうするのか、絞られてきているんです。

それでも、疑問が残ります。

何故私は違う病院へ行ったんだろうか?

どうしたかったから、強行手段で紹介状もないのに飛び込んで行ったんだろうか?

この私の行動、やっぱりおかしいんです。

一旦考える時間を作るという行動、問題を先送りにしようとしている自分。

あまり前と変わっていません。

私は気付きました!その場で決断する必要があったということを!

残りあと1時間、急いでいけば間に合う!

すぐ病院に戻り、紹介状を書いてもらう手続きをして次のステップへ。

足踏みはもう終わりです。

断捨離でしてきた事。

それは、自分がどんな場面でも大切だと思える事を選択して進んでいくため、「自分で決断する力」をつけるために行っているプロセス。

それが出来るようになると、自ずと良い選択が出来るようになり、悩まず素直に真っ直ぐな道を歩いて行けるのではないでしょうか。

これからも、長い人生の中、何度もリバウンドがあるかもしれません。

断捨離のプロセスが体に染み付くまで

続けていこうと思います。