耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

制限することは、減らす原則の1つだった...

制限することは、減らす原則の1つだった...

こんばんはo(^-^)o

ご訪問ありがとうございます。

本を集中して読みたくても、時間を作れないでいます...

・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん

断捨離では拘りを捨てるために、今を生きるために「物」を処分してきました。

(始めに処分した「物」はこちらです⇒断捨離実践で見た目からスッキリさせる

次のステップも「減らすこと」から始まります。

この本の基本は「シンプルに生活するために思考をシンプルにする」という本ではないだろうか。

確かに、前々から旦那さんに言われ続けていた事があります。

「切り替えが必要」だと。

例えば心配ごとがあった時、四六時中その事が頭から離れず頭の中が混乱していて何が自分にとって良いことなのかを冷静に考えられませんでした。

ひつこい性格なのだろうか...

…(´Д`驚)…!!

断捨離での物の処分は、物を通じて自分の思考に呼び掛けていた。

そんな風に思います。

頭でどんなに考えていても、なかなか思考を変化させる事が出来ない!

だから、体で覚えた?

実際に手にとって目で見た自分の行動で、スッキリしているという体感をしている。

そして、爽快感を得た脳は自ずと思考を変化させていく。

あ...能書きたれになってきた...

( ゚д゚)ァラヤダ

あれこれ考えていても無駄な時間を過ごしてしまうから、さっさと切り上げて有効な時間を使おうという事だろうか。

1日は24時間しかありません。

皆平等に与えられたこの時間。

忙しく過ごしていても、ゆったりと過ごしていても、どちらも同じ時間をすごしてるんですよね~

っという事は、ゆったりと過ごせた方が体にも頭にも優しい!という事になります。

まずは本を見習い、制限させることを選択することから始めます。

制限するというのは、シンプルではないと思える行動の数を減らしていくということです。

シンプルにしたい事をリストにしてみます。

それを書きだしたら、どの位の数や時間を費やしているのかを考えてみます。

その数や時間をどの位減らす事が出来るのか、目安を決めある一定期間試してみます。

その決めた数や時間で出来そうなら、習慣化されるまで続けます。

もし、決めた数や時間で無理そうなら新たに自分の出来そうな数や時間を再設定します。

そして、それを繰り返して続けていきます。

断捨離で物を処分した行動も、これと同じです。

始めは処分するものを決め、少しずつ部屋の外に出します。

それを続けていくと必ず自分にとっての大切なものが見えてきます。

自分の思考や行動も同じようにシンプルに変えていくために、まずは考え方のお勉強を♪

(# ̄ー ̄#)ニヤ