耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

我が家の家計簿活用法

我が家の家計簿活用法

こんばんはo(^-^)o

ご訪問ありがとうございます。

せっかく始めようと思った節約するための家計簿...

実は...もっとシンプルな家計簿にして!っと彼から要望が入りました。

彼には医療費控除や給付制度はあまり関係ないからかもしれません...

(探した人気の家計簿のお話⇒食費の節約どうやってする?!家計の見直しには家計簿

残念..

今回は家計簿の付け方についてのお話です。

お財布を別々にしている我が家では、給料=収入とはなりません。

そのため、本当にシンプルにお金の出入りだけわかるもので管理していくことが必要だと指摘をもらいました。

通常であれば、衣服代や携帯代など細かくつけてどのくらいの出費があり、何にどのくらい出費があるのかを見直す事が出来ると思います。

うちの場合は、個人で使用するものに関しては個人管理となっているのでこんな風に使う事にしました。

収入として記入するお金は固定費の金額+食費やその他日用品の金額です。

例えば、家賃やローンなどは固定費となります。

必ず同じ金額が出ます。

その他に出ていくお金は目安として+します。

1カ月いくらでやり繰りしたいのかです。

光熱費で3万、食費や日用品で4万の予定であれば、固定費+3万+4万です。

これを収入の部分に入力します。

この総額を仮に20万とします。

20万からそれぞれの支出を入力していきます。

家賃や光熱費を払ってしまえば、残っているお金は使えるお金となります。

例えば家賃10万+光熱費3万で13万です。

残金は7万円です。

1カ月7万円の食費+日用品代という事になります。

今日私が1500円食費類で使って、彼が1800円日用品で使ったとします。

今日の支出は3300円です。

7万円から3300円が引かれ残金は6万6,700円です。

都度折半としている我が家なので、互いに買ってきた金額に差がある場合はそれを差し引きします。

1800円-1500円で300円の差額があります。

その差額分を折半しますので150円彼にバックするという形になります。

必ずレシートをとっておき、それを申告する方法です。

申告したものが家計簿に計上されていきます。

申告のないものは、個人のお金から出ていく事になります。

折半は無し...という事です。

項目を詳細につけるのではなく、使った金額はいくらなのかで計算します。

家計簿をつける事によって、大雑把に折半されていた金額が明確に見えてきたのでどちらかが多く支払うということがありません。

そして、2人で使った金額が1日当たり、そして1カ月当たりの計算も出来ます。

1カ月使った金額によって、毎月少しずつ使えるお金として最初の収入を減らします。

最初は7万円の食費+その他日用品を収入としていた場合、次の月は6万円にします。

その次は5万円と少しずつ減らしていきます。

今月使える金額の残金が明確化するので、残りのお金の範囲でお互いが買物をすることを止めることが出来ます。

今までは、個々に1カ月当たりの自分の支出を計算していたので、残金がなくてもどちらかが買物をしてしまい予定支出額を超えてしまうという事が多々ありました。

残金を見える化したことによって、改善することが出来ています。

最初の予定額を減らす事によって、節約した買物をせざる得なくなります。

残金から残りの日数を計算し、1日に使えるお金の目安をみることも可能となりました。

以前から悩んでいた個別のお金管理。

これで解決出来ます。

個々のお金の管理については、給料から家計簿の計上するお金の半分のお金を抜きます。

例えば30万の給料で家計簿計上するお金が20万なら30万-折半の10万で残金20万です。

20万は貯金するなり衣服を買うなり、自分の好きな事に使えるお金となります。

機能がたくさんある家計簿ではなく、自分たちのしたいことがカバー出来るシンプルなもので十分だという事がわかりました。

もしかしたら、エクセルで手作り家計簿でも十分だったのかもしれません。

どんな目的で家計簿をつけるかをよ~く考えるべきだったと反省しています。

今回利用した家計簿アプリは「貯まる家計簿」です。

旦那さんも納得してくれた家計簿なので、もう変わる事はないと思います。

(*^_^*)