耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

高額になってしまう医療費の負担を軽減するためには

高額になってしまう医療費の負担を軽減するためには

昨年から病院通いが続いており、治療費でお金がどんどんでて行っています。

手術費用も大きい為、出来る限り負担を軽減したいと思っています。

今回は、教えて頂いた医療費負担の軽減についてのお話です。

(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

ご訪問ありがとうございます。

最初に教えて頂いたのは、今まで縁のなかった医療費控除です。

1年間で支払った自分や生計を一緒にする家族の医療費を、一定の金額で所得控除してもらえるそうです。

医療費控除の対象になるのは、医療費の合計額が「10万円以上」で上限「200万円以下」が対象です。

申請は確定申告で行います。

私が聞いたお話は過去申請し忘れてしまった分があっても、5年遡って申告出来るとのことでした。

丁度このブログを始めた頃、昨年分の医療費控除の申告をし忘れていて、年間の支払いがいくらあったのかもわからなかったので遡れるならっと計算してみました。

(断捨離で見つけた領収書のお話⇒断捨離実践で見た目からスッキリさせる

そんなに長く通うとも思っていなかったので、失くしてしまった領収書もあり計算出来たのは「82,320円」で10万には至りませんでした。

私の場合、遡って申告することは出来ません。

今回、手術をするにあたり、まずは医療保険が適用になるのかを確認しました。

保険の内容によってそれぞれ適用になることが違うので、私に限っての事になってしまいますが、私の場合の医療保険は多分...適用になるようです。

適用になるのかどうかを確認するには、手術名と手術コードが必要になります。

手術名だけでは詳しくわからない手術もあるようで、どんな方法で手術をするのかによって適用かどうかが分かります。

その方法が正確にわかるのが手術コードです。

手術名と手術コードは病院で聞くと教えてもらえます。

私の場合、手術名だけでは異なる手術法があるため手術コードが必須となりました。

病院で聞いたものの、確認してもらっている間に入院に関する説明やらを聞いていて、すっかり確認してもらっている手術コードを教えてもらうのを忘れて帰ってきてしまいました。

(´A`。)グスン

手術の内容から、おそらく保険適用となるとは思いますょっと保険会社から言ってもらったものの、はっきりとはまだわかりません。

適用となれば、手術費用の3分の2は軽減出来ます。

医療費が高額になった場合、一定の金額を超えた分があとで払い戻しされる「高額医療費控除」があります。

これは、あとから払い戻しのため一旦自分で支払います。

その支払う金額が大きければ負担も大きいです。

事前に高額になってしまう事がわかっている場合は、窓口で支払い負担を軽減できる制度があるとのことでした。

「限度額適用認定証」を加入している健康保険に発行を申請して、病院の窓口に提示すると自己負担額をあとから払い戻しを待たずに軽減する事が出来るそうです。

詳しくは全国健康保険協会で確認することが出来ます。

健康保険では病気やけがで会社を休まなければならなくなり、十分な報酬が得られない場合に支給される「傷病手当金」というのがあります。

この傷病手当金は、連続した3日間を含んだ4日目以降も仕事に就けなかった場合、4日目以降分から支給されます。

私の場合、以前目が患った時に1カ月仕事に行く事が出来ませんでした。

その時、一度支給していただいたことがあります。

傷病手当金では報酬の支払いがあったかどうかは関係なく、土日祭日も含まれた日数で計算され支給してもらえます。

病気や怪我で報酬が見込めない場合の生活保障のありがたい制度です。

(ノД`)・゜・。

傷病手当金の期間や条件など詳しいことも全国健康保険協会で確認する事ができます。

今までは経験することもなかった、知ることもなかった色々な制度。

高額な医療費に関してのココロの負担が軽減されています。

不安にならず、全ては大丈夫!という気持ちでいられることが望ましいと思っています。

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