耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

調味料入れとして活躍してくれたラック

調味料入れとして活躍してくれたラック 元々お風呂で活躍していたステンレスのラック。 かれこれ10年程前のことです。 浴室に備え付けの棚がなかったため、購入した物。 2回の引越しで、現在はキッチンの調味料入れとして、活躍してくれていました。 当時住んでいたのは、2LDKの2階建てアパート。 日当たりもよく、ベランダも広くて、キッチンも広い。 何よりお気に入りだったのは、玄関は1階で内階段だったこと。 この2階へ上がる階段の真正面にはベランダがあり、光が部屋に入り込んでいる。 下から見上げると暗い場所から始まった階段が、真っ直ぐ明るい光へと続いていく。 その階段を上がる度に、「よし!頑張ろう!」と思えていたこの時代。 随分と月日が経ちました。 10年ってあっという間に過ぎてしまうんですね~ (´・ω・`)))そぉーだぁょねーーw 10年以上使っている愛用といえば...私の達。 新しい物の方がすぐ壊れてしまったりしています。 (゚ω゚;A) (長く使っていた傘はこちら⇒断捨離で傘ゴミを出さないために1本の傘を大切にする方法) この10年の間に引越した回数5回。 その度に、使う用途を変えてきた長い付き合いの物たち。 今まで本当にありがとう! 辛い時も悲しい時も、楽しい時も嬉しい時も! ず~っと私と一緒に過ごしてきてくれた物たちに、改めて感謝です。 このステンレスラックが調味料入れとして活躍してくれていた期間は3年。 大量の調味料をぎちぎちに詰め込まれても、乱暴に扱われても、それでも壊れずに頑張ってくれました! よく考えてみたら、1つの目的の為に買ったものでも、居場所を変えてあげることで自分の気持ちの居場所も変えてもらっていたのかもしれません。 部屋の模様替え。 新しい居場所を与えて、新しい気持ちをもらう。 物は話さないけれど、いつも住んでいる人・一緒に過ごしている人が気持ちよく過ごせるようにしてくれていたんだなぁ~っと思います。 この気持ち、悪いことじゃないと思うけれど、考え過ぎると物と別れられなくなる... (。-`ω-)ンー