耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

電気代節約に向けて、電気料金を見直してみよう

電気料金の節約 もうすぐ暑い夏がやってきます。 エアコンがフル活動し出すと電気料金が一気に跳ね上がります。 昨年は、温度を高くして節約していました。 今年の電気代節約に向けて、また今年も電気料金について考えてみました。 現在契約しているプランは「従量電灯Bプラン」です。 電力量料金は三段階料金制度です。 契約アンペアによって基本料金が異なることは、無知な私もしっていました。 けれど、その他の事は深く考えた事もなく、色んなプランがある事も知りませんでした。 東京電力が提供している電気料金プラン一覧を見つけました。 (こちらから見られます⇒電気料金プラン一覧) 自分が契約しているプランをクリックすると、他のプランとの比較表も見る事ができました。 さらに、自分の契約内容と現在の請求金額を入力して、最適な電気料金プランの診断をしてみました。 そして、予想節約額を知る事が出来ました。 プランは「おトクなナイト10」。 節約金額は「3年間で7,791円」です。 1カ月の節約金額は「216.4円」。 これは、比較的電気を使わない時期の金額に対しての予想額です。 エアコンを使う時期(真夏や真冬)の請求金額は倍くらい違います。 倍の金額でプランの診断をしてみると、1カ月の節約金額は「1,551円」でした。 プランは1年契約となるので、一度変更してしまうと1年間は変える事が出来ません。 今の契約の「「従量電灯Bプラン」」から基本料金ももちろん変わります。 東京電力でみてみます。 従量電灯Bプランの基本料金。 10-60アンペアごとに料金が異なります。 20Aの場合⇒561.60円 30Aの場合⇒842.40円 電力量料金。 1段階の料金120kWh以下は19.43円 2段階の料金は120kWh-300kWhまでは25.91円 3段階の料金は300kWh以上は29.93円 「おトクなナイト10」の基本料金。 6kVA(60A)以下の場合⇒1,296円 7kVA(70A)〜10kVA(100A)の場合⇒2,160円 それ以上の場合⇒1KVAごとに280.80円 昼間(8時-22時)の電力量料金。 80kWhまで⇒25.92円 80kWhをこえ200kWhまで⇒34.56円。 200kWhをこえると⇒1kWhごとに39.92円 夜(22時-8時)の電力量料金。 一律12.41円。 エアコンを使う時期と使わない時期で倍ほどの違いがある請求金額。 そこで、1年の平均金額を計算し、その金額で再度最適なプランの診断をしてみました。 (こちらから見られます⇒電気料金プラン一覧) 予想節約額は「年間で9,163円」です。 1カ月の節約金額は「763.5円」。 これを踏まえ、私が出した結論は。 「従量電灯Bプランの継続」 今回の計算(シュミレーション)では、通常の電気代と多く使った電気代を1年の半分ずつとしました。 つまり、6ヵ月は通常の金額、残りの6ヵ月は倍の金額設定です。 実際には、6ヵ月の間ずっと電気料金が高いわけではありません。 なので、プラン変更をせずにこの予想節約金額の「763.5円」は他の方法で節約出来るよう考えようと思います。 「最適な電気料金プランの診断」はプランの見直しや今後の計画を立てるのに有効だと思います。 電気料金についてもしっかり把握しておく良い材料となりました。 そして、せっかく計算されたこの金額。 これは、浪費を少なくする方法として決めた浪費貯金として貯めようと思います。 (浪費貯金のお話はこちらです⇒浪費貯金でお金を貯めよう~) (*^_^*)