耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

お金を貯める買い物ルールで見極める時間を作ろう

本当に欲しいのかを考える時間が必要 買いたいものが出来た時、欲しい!という気持ちが強くて冷静な判断が出来ない時があります。 買ってしまって、使わなくなってしまう事もしばしば... その多くは、物を買いたいと思ってから買うまでの時間が短いことが原因。 我が家では買い物ルールを作りました (*^_^*) 大きな買い物で不要なものを買う時って、ほぼ衝動買いが多かったりします。 衝動買いといっても、ショッピングの最中に急に買いたくなる!のではありません。 お金の計画を立てず、クレジットカードで買ったり、銀行へ預け入れているお金から使ったりすること。 今回我が家では、2つのメタルラックと1つの本棚を買いました。 収納をまとめたいと思ってから、実際に買うまでの期間、約1カ月です。 (ひとつにまとめる計画はこちら⇒断捨離でひとつにまとめよう!) 1カ月かけていたのは、買い物ルールを作ったからです。 我が家の買い物ルール。 本当に欲しいのかを見極める時間をつくること。 不要(今現在、生活するにに必要ではないもの)を買う時は、現金で買うこと。 決めた時点から、お金を作ること。 今回買った商品の金額は16,000円ほど。 仕事の報酬1カ月毎を1サイクルとして考え、見極める時間に30日以上の日数を設定。 商品の金額÷30日で、1日に貯める必要のある金額を計算しました。 533.3円です。 1人あたま、1日300円の貯金をすれば1カ月後には商品を買ってもおつりがくる計算になります。 1日300円の貯金をしないで、見極める時間だけを作る 小分けに貯金しないで、一括でお金を準備しておく この方法でも、欲しい物を手に入れることは出来ます。 けれど、1回でお金を準備してしまうと本当に欲しいと思える思考を見出すのは、我が家では難しかったんです。 16,000円という金額。 2人で仕事をしていれば、容易に準備出来るお金です。 けれど、その欲しい物を買うために貯めたお金ではありません。 面倒臭い思考かもしれないけれど、実行することによって貯めている・考えている間に欲しい熱が冷めてしまってもお金だけは貯まっている。 ダメっぷり全開の私たちには、良い方法となりました。 貯金しているお金は何の目的のためのお金かを把握する必要がある 買い物用の銀行貯金なら使っても大丈夫! でも、我が家の貯金の目的は買い物用ではありません... 欲しいけれど、それがなくても困らない物を買うには新たにお金を貯める必要があることを改めて確認しました! これが我が家の買い物ルールです (*^_^*)