耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

引き寄せられた新しい本

幸せの運気をもたらす水晶

話していた「デジャブ」について。

友人と話をしていたら、引き寄せられて私の手元に来た新しい本。

その題名。

「アガスティアの葉」です。

有名な本との事なのですが、無知な私は初めて聞きました

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

読む前の感想はというと...なんかあやしそうだと思ってなかなか読めずにいたんです。

ゴメ━━━゚(ノД`゚)゚。━━━ン!!

占いの類はあまり好きじゃなくて。

理由は...私が単純だからです

(´・ω・`;)

良い事を言われると調子にのってしまうし、良くない事を言われると必要以上に落ち込む...

それなら、知らない方がいいかな~っと。

この本をお借りした人からは、感想を求められるので読まないわけにもいかない。

だって...私に良いと思って大切な本を貸してくれたのだから。

この本を読み進めていくと、「ほんと?」と思える事も沢山ある。

科学では解明されていない事を全く信じていないわけではないけれど、自分で体験していない事はやはり疑問がたくさん出てくる。

その反面、本当にあるなら知りたい・見たいという欲望も出てくる。

自分の過去のこと、自分の未来の事。

いつ・どこで・どんな人と知り合って・どんな人生を歩んでいくのか。

知るのが怖くても知りたくなる。

私は、自分の人生は己の行動でのみ決まると思っているところがある。

良くも悪くも自分の決断1つだと...

この本を読んでみると、どうやらそうではないらしいという事が書かれている。

否定的な思考と肯定的な思考が交互に頭を刺激して、読みたい衝動にかられています。

例えば、人生で全ての事が決まっていたとするならば、私が断捨離をこの時期にする事も決まっていた事になります。

これには否定的な思考があります。

それは、自由意思ではないとする事です。

断捨離をするかしないかを決めたのは、まぎれもなく自分自身の決断であり、自由意思の結果だと思いたい。

決められた筋書き通りに行動をしているだけなんて考えたくないだけなのかもしれませんが...

そして、肯定的な思考があるのは、その断捨離を決行した延長線上にこの本との出会いがあるという事。

引き寄せの法則には興味があり、そして実際に実行してもいる。

良い事も悪い事も、大小にかかわらず、自分が望むものが近くにやってくる。

引き寄せの法則に肯定的な思考の理由は、自由意思の元に行動をし、発生している現実だと思えるからなんです。

けれど、この本の内容に惹かれているのも事実であり、最後まで読んだ後の私の感想はどんなものなのか...

私が私の感想を知りたい...

そんな風に思っています。

この種の物は、目に見えないものの一種でもあり、考えには十人十色の意見がある。

信じたいと思う人のココロが生んでいる現実にはあり得ない事なのか、現実にあるけれど人のココロが失っている部分なのか。

まぁ~、色んな見方から学ぶ事もありで、また1つ良い本が引き寄せられてきたなぁ~っと思っています。

アガスティアの葉

世の中で、一番理解出来ない引き寄せられた事といったら...

私が旦那さんと結婚したという事実がある事かなぁ...

ヾ(°∇°*) オイオイ