耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

ほんの少しの好奇心で、拘りを捨てられる

好奇心を持って世界の人々を見てみよう

断捨離って、余計な物を捨てて身軽になる。

拘りを捨てて新しい事を受け入れやすくするという事ではないだろうか...

捨てられない物や事も沢山あったけれど、受け入れられない物や事も沢山あります。

この壁を突破するには、やはり好奇心を持つ事ですよね。

一番最初に信じられるものって、目に見える物や手で触れられる物ですよね。

目に見えない物ってなかなか受け入れる事も、受け入れてもらう事も出来ません。

例えば、人の気持ちも。

自分の意見と違った意見を持っている人や、自分と違った感情を持っている人はとっつきにくかったりします。

知らず知らずに遠ざけていたりします。

先日、日本への来客者にお会いしました。

世間では色々騒がれていても、人同士だから大丈夫~と思っていました。

その時相手の言動、相手の行動で感じました。

ここには大きな鋼鉄のドアがあるのだなぁっと。

それは何故か。

目に見えない経験さえしていない情報の蓄積で、拘りが出来ていたからなんです。

そして、その拘りによって新しい良くない経験を生みます。

鼓動は高鳴り、息を吸う間隔さえ短くなってくる。

断捨離で得られるのは、物を捨てる技術ではないと思っています。

それは、自分の人生で新しいことを取り入れられるようにする為の練習。

蓄積された思考を、少しずつ変化させる為には、ほんの少しの好奇心が必要です。

受け身ではなく、互いに手を出しあえば全てが解決してくれる事もある。

そんな時間を過ごしました。

好奇心は、わくわくさせてくれる。

好奇心は、勇気や希望を持たせてくれる。

大きく息を吸って、色んな空気を取り入れられれば多くの問題も少なくなるのかも。