耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

カーテンの洗濯、セットで綺麗にしたい場所はどこ?

カーテン洗濯で空気をクリアにしよう

カーテンの洗濯の頻度はどのくらいですか?

私はこの2年洗っていませんでした(笑)

なんでも吸い込んでくれるカーテンですが、どんな汚れが溜まっているのでしょう。

カーテンを洗うと言う発想むか~しはありませんでした(笑)

ひどく汚れたら買いかえるものなのだと...

洗い出したのは6年ほど前からだったと思います。

当時は今の半分位のお金しかなくて...

買い替える事なんて出来なかったんですよぉ。

世の中には香りの良い布用消臭スプレーという優れ物が売られています。

その昔は、はたきでカーテンのほこりを落とし、消臭スプレーをかけカーテンの掃除は終わりでした。

けれど、なんでも吸い込んでくれるカーテンだからこそ汚れも半端ではありません。

部屋の中のほこり、外からのほこり、キッチンからの汚れた空気も付着します。

長期間放置していると、白いカーテンは茶色へと変化していくのです。

油汚れ(換気扇につく汚れと同じです)が付着したまま放置すると、汚れは非常に落ちにくいです。

1回の洗濯では黄ばみは落ちませんでした。

私は漂白剤を入れ1回普通に洗濯をしましたが、黄ばみやそのまま残っていました。

その後漂白剤につけおく事30分。

さらに洗剤を投入してもう1度洗濯機を回します。

1つの窓分計4枚のカーテンで、漂白剤の使用料は500ml。

1500mlボトルの1/3です。

なんとか黄ばみは落ちました。

カーテンの乾燥は、そのままカーテンレールに戻して自然乾燥で皺もとれます。

カーテンと合わせて綺麗にしておきたいのはやはり、窓です。

せっかくカーテンが綺麗になっても、窓が汚れていたらカーテンに汚れがついてしまいます。

窓もサッシもカーテンレール周辺も一緒に綺麗にしたいものです。

忘れがちなのが、網戸です。

網戸は一番外側にはめこまれています。

外気の汚れが一番付着している場所でもあります。

外側部分に汚れがついていても、網目になっているので内側も同じように汚れています。

窓を空けて外の空気を部屋の中に入れる時、大抵網戸にすると思います。

その時、風でカーテンが網戸に触れると一気に汚れがつきます。

外せる網戸なら外して隅から隅まで水洗いを。

外せない網戸なら両側からタオルやスポンジではさみこんで拭き洗いを。

カーテンと窓、そして網戸。

この3つを一緒にセットで綺麗にしてあげる事がで、部屋の空気も綺麗になります。

暑さは変わらないのに、カーテンが白くスッキリするだけで、冷たい空気が舞い込んでくるのではっと錯覚してしまうくらいにさっぱりしました♪

一生懸命働いてくれているカーテン。

出来れば、シーズン毎に洗濯をしてあげたいものです(汗)

カーテンを洗う際には、洗濯表示を確認しましょ~

あなたのカーテン洗濯頻度はどのくらい?