耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

1日に必要な水分補給の量を知って、体力を維持しよう

1日に必要な水分量

先日、家の中で倒れました。

理由は、水分不足です(笑)

「大体1L~2Lの水分をこまめに」という話はよく耳にします。

どんな人でも同じ量なのだろうか...

今回は、水分摂取量の計算方法の仕方です。

体内から2%の水を失うと、喉の渇きを感じるそうです。

そして、4%で疲れを感じ、5%で頭痛がする。

8%以上になるとけいれんなどを起こすそうです。

(参考:Hivelocity

私の場合、頭痛と吐き気。

そして、体がほてっている感じ。

頭痛薬を飲み、水を少しずつ補給。

回復したのは3時間後位です。

何にもしなくても2L以上の水分が排出されると言われています。

1Lは汗などによって、1Lは尿や便で排出されます。

排出された2L以上の水分を摂取しなければなりません。

体の大きさによって、もちろん異なりますょ

(*^_^*)

体重によって、蒸発する水分や必要な水分摂取量が異なるので、より自分の体に近い摂取量を知っておきたいですよねぇ。

だって、2Lって...結構大変ょ

それに飲み過ぎても...○×△□だから!

(>_<)

計算方法は、体重×30

水分摂取の必要量は体重の1/30だそうです。

科学的な根拠はないそうですが...

高精度計算式だと:体重÷33

自分の体温によって水分の蒸発量を計算するのは

水分蒸発量=体重×15+200×(体温-36.8)

(計算方法参考:生活や実務に役立つ計算サイト

私の場合、500ml×3本を1日クリアすれば体調維持できるかなぁ。

くれぐれも水分補給を忘れずに~(汗)