耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

身体にもお財布にも良い禁煙生活

身体にもお財布にも良い禁煙生活

健康に良くないと知りながら、なかなか止められなかった事。

それは「喫煙」です。

タバコには習慣性があって、よっぽど強い意志がないと結構止めるのが大変だったりします。

これを機に禁煙にチャレンジしています。

1日の煙草を吸うタイミング

1日の煙草スケジュールです。

朝出かける前:1本

業務を始める前:1本

ランチ前&ランチ後:2本

3時のおやつ時:1本

業務終了後:1本

帰宅前:1本

夕食後:1本

食後の飲酒時:1本

寝る前:1本

【煙草を吸いたくなる時】

・食事の後...お腹いっぱい食べれば食べるほど吸いたくなります。気持ち的に言ったら、お酒の後のラーメン的な感じでしょうか。

吸って始めて食事が終了~となるのです。

・お酒の席...これは絶対に外せません(笑)。お酒=煙草というくらい切り離しては考えられない存在でした。

・ストレス解消...ちょっとした一服がストレス解消になっていました。体内中にある嫌~な空気を煙と一緒に吐き出す。

大きな煙付きのため息といった感じです。ニコチンを体内に入れた時の「きゅ~」とする締め付けられるような刺激。

これが止められなかった最大の原因です。

頭の中をマトリックス状態にする。

現実逃避的考え。

ニコチンで現実の痛みを和らげる。

禁煙するきっかけ

今回の手術での、入院前検査での先生の告知(笑)

肺年齢は実年齢よりも20歳以上年上。

そして、将来の私の姿を事細かに説明してくれた先生。

吸う空気の量も少ないけれど、吐き出す空気の量も少ない。

1度病気になるともう元には戻らない(肺の何の病気か忘れてしまいました...)

あなたは今から煙草を止めても何も変わりはしない。

この最後の言葉...本当に何も変わらないのかなぁ~...

これがきっかけで、入院前に禁煙生活に入りました(笑)

禁煙して一番最初に確認したのは、空気の取り込める量。

喫煙者でスポーツをしている人は、禁煙した時、一番違いを確認しやすいそうです。

私は...な~んとなく言われてみれば...程度でした。

禁煙を成功させるのに必要な事

【喫煙で挫折してしまうのは】

1.友人や同僚からの甘い誘い

禁煙しているんだと誰かに告げると、必ず邪魔されると思います(笑)

皆、悪気はなくおちゃらけて目の前のに煙草の煙をかざしたり、煙を吹きかけたりすると思います。

そんな時、魔の声が大音量に聞こえてきます(笑)

2.効果が確認出来ない時

ずっと頑張って禁煙しているのに、何が身体にいいのか全く確認出来ない時。

してもしなくても同じなんじゃないのかと思ってしまう。

成功させる為には、必ず身体に良いんだと言うことを認識する必要があります。

吸ってきた年数に関係なく、現在の年齢に関係なく。

いくつから始めても、何年吸っていようが止めれば身体に良いんだ!という情報を集める必要があります。

禁煙は、1日1日する毎にちゃんと効果があるんです。

「禁煙 効果」で検索してみると、たくさん情報が流れています。

私は情報を集めながら自分に大丈夫なんだと自分に言い聞かせる毎日が続きました。

(参考にしていたウェブサイト:禁煙タバコ生活