耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

割れてしまった鏡で改めて考えた鏡の法則

鏡の法則

17歳の時から、私の喜怒哀楽をず~っと私に見せてくれていた大切な鏡。

先日、もう私の姿を見れなくなってしまいました。

そうです、割れてしまったのです(泣)

割れたガラスの掃除に必要な物

ガラスが割れるとかなりの距離に飛び散りますよね。

落とした高さにもよると思いますが、1m~3m位は飛んでいるかと思います。

私の鏡が落ちてしまった高さは自分の目の位置からです。

飛び散った破片は約3mほど先までありました。

小さな破片は見えず、掃除を見逃してしまう事もあるのでちょっと多めの範囲を掃除しようと思います。

【用意した物】

・部屋用の靴

スリッパじゃなくて、上靴です。歩く時に床をパタパタと歩いてしまうと小さく軽い破片が飛び散ってしまうので足にフィットしている上靴で掃除です。

・ストッキング・ガムテープ

破片をそのまま掃除機で吸い取って、2次的被害を恐れた為(笑)掃除機の先にストッキングをかぶせて外れないようにガムテープでとめます。

・クイックルワイパー(またはぞうきんやほうきなど)

フローリングの場合、ほんとうに遠くまで破片が滑ってとんでいってしまっているんです。

その為、破片をくまなく集める必要がありました。

・新聞紙

大きな破片はゴミとして捨てます。その際にガラスを新聞紙でくるんでから捨てます。

危険な物は回収してくれる人にわかるようにしないとね~

掃除の順番

1.すぐに上靴をはきます。裸足は危ないし、スリッパだと小さく軽い破片は飛び散ってしまいます。

2.大きな破片は集めて新聞紙の上に置いておきます。

3.小さな破片を集めます。飛んでいると思われる範囲は掃きます。

4.掃除機にストッキングをつけ、吸引します。初めはヘッド部を外して吸引するけれど、最後はヘッド部をつけて吸引します。

※目に見えない小さな破片をストッキングに絡ませながら拭き掃除が出来るようヘッドをつけました。

5.最後にガラスを全て新聞紙にくるみ、ガムテープでとめて割れもの表示をし、ゴミの時に出します。

鏡の役割

自分の姿を映し出してくれるのが鏡です。

鏡は嘘をつきません。

自分が怒っていれば、鏡の中の人も怒っています。

自分が笑っていれば、鏡の中の人も笑っています。

時として、この法則を活用しています。

世の中は、大きな大きな自分自身の鏡です。

自分がした行動と同じ行動を、鏡の中の人は自分に見せてくれる。

自分が怒っていれば、自分の目の前にいる人も怒っているんです。

自分が笑っていれば、自分の目の前にいる人も笑っているんです。

自分がいつも挨拶をしていると、周りも挨拶を必ずしてくれるようになるんです。

私はそんな風に思って日々、過ごしています。

長く、私と共に過ごしてきてくれていた大切な鏡。

身近にいすぎて、長く共に過ごしてきた事も全く意識しておらず、バカみたいだけれど涙がでてしまいました。

この鏡の役割が今日までだった事には、何の意味があったのだろうか...

っと考えながら掃除をした私でした^^;