耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

禁煙から3ケ月が過ぎました

禁煙生活 知らない間に禁煙生活k3ケ月が過ぎていました(笑) 時には吸いたい時もあるけれど、猛烈に「吸いた~い」という気持ちからはどうやら離れたみたいです。 人が吸っているのをみても、煙がいっぱいの場所にいても、今ではへっちゃらでいられます(*^_^*)

4日目~約1週間(入院中)

私は禁煙を始めてから、入院・手術という環境にあったので比較的禁煙しやすかったのだと思います。 手術の後は、体調がすぐれず吸いたいという気持ちにもならなかった。 この期間が長ければ長いほど、吸いたいと思った時に「せっかく吸ってないのにもったいないなぁ~」という気持ちにさせてくれます。 手助けをしてくれたのは、病院内にはどこにも喫煙所がなかった事。 院外で近くにも喫煙所が見当たらなかった事(あったけれどある場所をしらなかったという事が幸いでした)。 タバコを吸っている人の姿を見る事も、煙をかいでしまう状況になかった事も吸わないでいられた1つだと思います。

退院後の変化

退院して、喫煙・禁煙に対しての感想に変化が現れました。 気になるようになった事があったんです。 以前の私は、喫煙者人口は少ないんだと思っていました。 喫煙所を探すのも大変だったりしていて、面倒だなぁ~って思ったりもしていました。 喫煙所が少ないって事は、禁煙人口は少ないんだと単に思っていただけなんだと思います。 けれど今、かなり目につきます、喫煙している人と場所(笑) まだ少なからず吸いたくなる時があるから、気になって目についてしまうのか。。 以前は探してもなかなか見つからなかった喫煙所が、今ではあちらこちらで見かけている状態。 こんなところにも、あんなところにもある!って感じで(笑) 探してる時はなかなか見つける事が出来なくて困っていたのにね^^;

3ケ月目の禁煙

もともと禁煙を始めたのは、手術前に麻酔科の先生に言われた一言からだった。 「ずっと吸っているんだから今更止めても止めなくても同じ」 それ本当?って思ったし、喫煙者は意志の弱い人が多いから止められないって聞いて、なんだか悔しかった。 ず~っとタバコと共に成長(笑)してきた私がタバコを止めるって、自分でも信じられない位。 大好きな父もタバコを吸っていて、父が亡くなった時、同じ銘柄のタバコをずっと吸っていこう...な~んて誓った時期もありました。 そんな私が本気で禁煙しようと思ったのは、喫煙者が意志が弱いなんて言われたくない! それって何?○○ハラの一種? っという事で、始めたわけですが... 今思えば、先生の策略だったのかもしれませんね(笑) 何かを止めよう止めようってそこにばっかり集中していたら、余計に止めたくなくなっちゃったりするでしょ? 過去、何度か禁煙を試してみた事あるけれど吸っちゃだめって思えば思うほど、もう止めなくていいなって思うようになるんだよね... 今回は意志が弱い事を認めたくないという事と、自分で決めた事を途中で投げ出したくなかったって事。 ただただ本当に悔しかっただけ(笑) 身構えないで、タバコを吸わないという事に集中するのを止める事が一番早く禁煙成功に近づけるのかな~っと思っています。 1年間吸わないでいられたら本当にもう一生タバコを吸いたいと思わないのかもしれない...っと先の事を想像しながら毎日を過ごしています。 そろそろ忘年会の時期で、お酒の席も多くなりますが... 吸わないでいられるのか! こうご期待(笑)