耳硬化症の手術の体験談を派遣社員が語るブログ

断捨離や節約そして耳硬化症の手術まで経験してしまった体験談のブログです。

PASMOを紛失してしまった...再発行での以外な結末

PASMO紛失、再発行 先日、【PASMO】を紛失してしまいました(ToT) 無くしてしうまう理由は、いろいろあると思いますが。 私は、朝に駅の改札に行くまでなくしたことに気づきませんでした。 前日の夜には確かにあったんです。 電車で帰り、改札を出た。 改札を出た後から次の日の朝まで、紛失したことに全く気づかなかったんです... 皆さん、こんなことってありますか?

紛失する状況

紛失してしまう理由って、いろいろ。 ・バックの中から何かを取り出すときに、外に出てしまい落ちる。 ・うっかりジャケットやポケットなどに入れて、落としてしまう。 ・他人の手によって持っていかれる。 などなど。 やっぱり、急いでいる時に落としやすいってことなんですよね〜 「PASMO」の種類はいろいろありますが、どんな種類の「PASMO」でも、紛失してしまっては大変。 【PASMOの種類】 ・無記名で発行したカード 誰でも利用できる「PASMO」です。 発券機で500円で購入することが出来ます。 ・記名で発行したカード 自分の情報を登録すれば、自分の名前入り「PASMO」が出来ます。 ・定期として利用出来る記名「PASMO」 所定の場所で手続きをすると定期として使えるようになります。 ・一体型「PASMO」 クレジットカードとオートチャージ機能付き「PASMO」の一体型です。 これ、落とすと大変そう.... 「PASMO」はお金をチャージしてあるカードなので、お財布と一緒ですよね(´・ω・`) 紛失したら、本当に大変...

紛失したらまずどうするの?

紛失してしまった時は、出来るだけ早く紛失の手続きが必要です。 手続きをして初めて、そのカードの使用状況をストップすることが出来ます。 多めにお金をチャージしていたり、定期で使っていたり、オートチャージにしていたり。 使用用途は様々だと思います。 手続きが遅いと、そのカードを他人に使われてしまいます。 クレジットカードの紛失の時は、どこかで紛失したカードが使われたとしてもパスワードが必要だったり、カード会社から使用確認の連絡が来たりと、セキュリティ的には少ししっかりしていると思います。 けれど、「PASMO」の場合、拾った人はすぐにそれを使う事が出来ます。 電車での使用はもちろん、買い物だって出来てしまいます。 オートチャージになっているようなら、チャージ金額が一定の金額以下になれば勝手にチャージされてしまうので、無制限で使えるとの同じ意味合いを持っているといっても過言ではないと思っています。 最寄りの駅で紛失した旨を話し、再発行の手続きをします。 手続き出来るのは、「無記名PASMO」以外です。 再発行の手続きさえ済んでしまえば、残っているチャージされた「PASMO」を他人に使われてしまう心配をする事はありません。 ちなみに私は... 手続きするのが少し遅く(紛失してから約12時間後です)、少し多めにチャージしていた金額が残り67円まで使われてしまっていました(悲) 紛失してしまったら、最寄り駅ですぐに手続きすることをおススメします。

手続きに必要なものはなに?

手続きするためには、身分証明書が必要になります。 免許証や健康保険等の公的証明書が必要です。 申込の時に必要な情報は、「名前」「性別」「生年月日」です。 それから発行するための手数料。 デポジット500円+再発行手数料510円です。 デポジットは紛失した「PASMO」が見つかって、提出すれば500円は戻ってきます。 手続きが終了すると、「再発行整理票」というレシートのようなものを渡してくれます。 カード引き渡しの時にこ再発行整理票も必要です。 それが発行されると、正式に紛失したカードが使用停止になります。 新しい「PASMO」の発行は翌日以降〜14日以内に引取に行きます。 渡してくれる場所は、手続きの時駅員さんが説明してくれます。 私が行ったのは、手続きした駅の駅事務室です。

紛失再発行申込後の取消は通常不可...けれどイレギュラーもあり

一度再発行の手続きをしてしまうと、その申込の取消が出来ず再発行を行わなくてはならないそうです。 けれど、再発行すること自体にデメリットしかない、そんな時は駅員さんが別のアドバイスをしてくださるかもしれません。 以下は、私の場合のイレギュラーです。 私の「PASMO」は記名発行の「PASMO」です。 以前、定期で使っていましたが現在は、ただチャージして使うだけとなっています。 一度定期で使っていると、個人情報が残ります。 なので、私の名前が入っている「PASMO」を使用していました。 チャージしてあった金額は1万円以下ですが、少し多め。 翌日新しい「PASMO」を渡してもらいに行くと、残金67円と告げられました。 発行するには1,010円が必要です。 駅員さんの提案は、残金が残っていないのならデポジット代500円で新しい「PASMO」を発券機で発行した方が安いと言われました。 紛失したカードはチャージも出来ないようになっているので、そのカードを他人が使用するという事はないそうです(記名発行カードだから) けれど、カードに登録された個人の情報は残ったままとなります。 紛失した「PASMO」が見つからない限り、情報はそのまま。 次回、別のカードで自分の情報を登録しようとすると、前のカードの情報が出てくるそうです。 その時、今回の状況を話しさえすれば再発行の必要はないと... カードにはお金がなかったこと。 そして、その他の機能を使っていなかったこと。 これによって、本来ならば取消出来ない再発行の申込を取り消す事が出来てしまいました。

師走で落し物には気をつけよう

もう12月です。 今年も残すところ後わずか... 挨拶や、忘年会。 そして、年越しの準備と忙しい日々が訪れることと思います。 忙しい時こそ、落ち着いて。 落し物には気をつけたいものです(*^^*)